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コクリコ坂から あらすじ

コクリコ坂から が明日7月16日から公開されます。
それに伴い、あらすじなどをさらっと書いてみました。


まず、コクリコ坂からのヒロインは、空を飛びません、
小人でもありません。

1963年の横浜が舞台です。東京オリンピックの前の年。
父を海で亡くした主人公の海(うみ)は高校二年。
仕事を持つ母親をたすけています。

海は横浜港を見下ろす丘の上に建つ家の庭に毎日信号旗を
あげつづけています。
「U・W」旗――(安全な航行を祈る)

洋上で船がすれちがうとき、お互いに相手の船の安全を
願ってUWつまり「安全な航行を祈る」の信号旗を
掲揚するのが慣習となっているのだとか

同じ高校に通う俊は、明治時代に建てられた由緒ある
建物が取り壊されることを知り、抗議の声を上げていました。

そんな2人が出会い、お互いの出生の秘密を知る
ことになります。

そんな高校生の純愛・出生の秘密もの。人を恋(こ)うる
心を初々しく描いています。

コクリコ坂から は7月16日(土)より
全国東宝系にてロードショー

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